新居に引っ越してから、私が一番気を付けていることがあります。
それは、
**「絶対にお風呂へカビを生やさないこと」**です。
一度カビが生えてしまうと掃除が大変ですし、できることなら最初から防ぎたいですよね。
今回は、私が新居で実際に続けているお風呂のカビ対策を5つ紹介します。
どれも特別なことではなく、毎日の習慣として続けられるものばかりです。
この記事でわかること
- 我が家で実践しているお風呂のカビ対策
- 新居でカビを予防するために続けている習慣
- ズボラでも続けやすい方法
- 掃除をラクにするコツ
① 2か月に1回「ルック おふろの防カビくん煙剤」を使う
我が家では約2か月に1回、
「ルック おふろの防カビくん煙剤」
を使っています。
煙の力で浴室全体を防カビできるので、自分では掃除しにくい場所までケアできます。
定期的に使うことで、普段のお風呂掃除もラクになっていると感じています。
② お風呂から出る前に防カビ洗剤でサッと洗う
お風呂から出る前には、防カビ効果のある洗剤で浴室全体を軽く洗っています。
毎日数分のことですが、
汚れをためないことが一番のカビ対策だと思っています。
「あとで掃除しよう」と思うと面倒になってしまうので、お風呂に入ったついでに終わらせています。
③ ニトリのスクイージーで水切りをする
お風呂掃除が終わったら、
ニトリのスクイージーで壁や床の水滴を落としています。
水滴が残るとカビや水アカの原因になるので、できるだけ水分を残さないようにしています。
最初は面倒かなと思っていましたが、慣れると数分で終わるので毎日の習慣になりました。
④ 蛇口は乾いたタオルで拭き上げる
蛇口などのシルバー部分は、お風呂から出る前に乾いたタオルでサッと拭いています。
これだけでも水アカが付きにくくなり、ピカピカの状態を保ちやすくなりました。
細かいことですが、見た目もきれいなので続けています。
⑤ ピンクカビを見つけたらすぐハイター
もしピンクカビを見つけたら、
「あとで掃除しよう」
とは思わず、その場でハイターを使って掃除します。
小さいうちに落としてしまう方が、掃除もラクです。
放置しないことが、一番大切だと感じています。
24時間換気も欠かせません
我が家では24時間換気を常につけています。
湿気をためないことも、カビ予防には大切です。
毎日の小さな積み重ねですが、この習慣のおかげで今のところ気持ちよくお風呂を使えています。
まとめ
私が新居で続けているお風呂のカビ対策はこちらです。
- 2か月に1回「ルック おふろの防カビくん煙剤」を使う
- お風呂から出る前に防カビ洗剤で洗う
- ニトリのスクイージーで水切りをする
- 蛇口を乾いたタオルで拭く
- ピンクカビはすぐハイターで落とす
- 24時間換気を続ける
どれも特別な道具や難しい方法ではありません。
毎日少しだけ意識することで、お風呂掃除がラクになり、カビの予防にもつながっています。
これから新生活を始める方や、お風呂のカビに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

