30歳になって、美容に対する考え方が少し変わりました。
20代の頃は、流行っているコスメを試したり、ファンデーションで肌悩みを隠したりすることに意識が向いていました。
でも今は、隠すことよりも「整えること」の方が大切だと感じています。
今回は、30歳になった私が「もっと早く始めればよかった」と思う美容の後悔を5つ紹介します。
これから美容にお金や時間をかけたい方の参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- 30歳になって感じた美容の後悔
- もっと早く始めればよかったこと
- 隠す美容より整える美容が大切だと思った理由
- 今の私が大切にしている美容習慣
① 姿勢をもっと早く意識すればよかった
一番後悔しているのは、姿勢です。
昔から片足に重心をかけて立ったり、足を組んだりする癖がありました。
そのせいか、外ももばかり張り出してしまい、今でも一番のコンプレックスです。
マシンピラティスを始めてから、自分の体の使い方の癖に気づきました。
「この立ち方や座り方がよくなかったんだ」と分かったのは、ピラティスを始めてからです。
もっと早く姿勢を意識していれば、体のラインも変わっていたのかなと思うことがあります。
② 眉毛サロンにもっと早く行けばよかった
顔の垢抜けで大きいと感じたのが、眉毛です。
学生の頃は、
「眉毛にお金をかけるのはもったいないかな」
と思っていました。
でも今は、もっと早く眉毛サロンに行けばよかったと思っています。
眉毛は顔の印象を大きく左右します。
よく聞く言葉ですが、本当にその通りだと思います。
私は自眉がしっかりある方で、薄くしたくて自分で整えて後悔したこともありました。
似合う眉毛は、自分ではなかなか分かりません。
だからこそ、潔くプロに任せるのはとても良い選択だと思っています。
③ 気になるほくろはもっと早く取ればよかった
これも本当に思います。
自分が嫌だなと思っているほくろは、もっと早く取ればよかったです。
私はこれまでに2個くらいほくろを取りましたが、全く後悔していません。
むしろ、
「もっと早く取ればよかった」
と思っています。
まだ気になっているほくろもあるので、早く取りたいと思っています。
もちろん、ほくろ除去は医療行為なので、気になる方は自己判断ではなくクリニックで相談するのがおすすめです。
④ 日焼け止めをもっと真剣に塗ればよかった
20歳くらいまでは日焼け止めを塗っていましたが、今ほど真剣には考えていませんでした。
量も少なかったと思いますし、首や手までしっかり塗ることはあまり意識していませんでした。
今はもう、日焼け止めは必須です。
顔だけでなく、首までしっかり塗るようにしています。
手の日焼けも、もっと早く気にすればよかったと思っています。
年齢を重ねるほど、紫外線対策は未来の自分への投資だと感じるようになりました。
⑤ ファンデーションで隠すより、肌そのものを整えればよかった
20代の頃は、デパコスのファンデーションや韓国コスメのクッションファンデなど、いろいろ試しました。
「どれなら毛穴が隠れるかな」
「どれなら肌がきれいに見えるかな」
そんなことばかり考えていた気がします。
でも30歳になった今は、考え方が変わりました。
ファンデーションで隠すより、肌そのものを整える努力を早く始めればよかったと思っています。
今はSK-IIでスキンケアを続けたり、自分に合う下地を使ったりしています。
仕事の日はクレ・ド・ポー ボーテの下地とパウダーだけで過ごすことも多くなりました。
肌そのものが整っている方が、メイクもラクになります。
厚塗りで隠すより、土台を整えることの大切さを今は感じています。
まとめ
30歳になって美容で後悔していることは、こちらです。
- 姿勢をもっと早く意識すればよかった
- 眉毛サロンにもっと早く行けばよかった
- 気になるほくろはもっと早く取ればよかった
- 日焼け止めをもっと真剣に塗ればよかった
- ファンデーションで隠すより、肌そのものを整えればよかった
美容は、高いものをたくさん買うことだけではないと思います。
自分が気になっていることを少しずつ改善していくこと。
姿勢を整えること。
肌を育てること。
似合う眉毛を知ること。
紫外線から肌を守ること。
どれも派手ではありませんが、毎日の積み重ねが数年後の自分につながると感じています。
もし20代の私にひとつだけ伝えられるなら、
「隠すことより、整えることを大切にしてね」
と伝えたいです。
