結婚後にやめた無駄遣い5選|我慢しない家計管理のコツ

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結婚を機に家計管理を見直したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

私自身、結婚後にお金の使い方を見直したことで、無駄な支出だけでなく「管理する手間」も減らすことができました。

今回は、私が結婚後にやめた無駄遣いを5つご紹介します。

節約と聞くと我慢するイメージがありますが、私は必要以上に我慢することはしていません。

自分にとって満足度の低い支出を見直した結果、家計管理がとても楽になりました。


1. 使わない銀行口座を持ち続けること

結婚前は複数の銀行口座を持っていました。

しかし、結婚後は家計管理をシンプルにしたかったため、給与振込口座と楽天銀行の2つだけに整理しました。

口座が多いと残高確認や管理の手間が増えてしまいます。

口座を整理したことで、給料日の振り分けも簡単になり、家計の流れが分かりやすくなりました。

何より、管理に使う脳のリソースが減ったのが大きなメリットです。


2. 使わないクレジットカード

銀行口座と同じように、使っていないクレジットカードも解約しました。

現在は楽天カードをメインに利用しています。

クレジットカードを複数持っていると、

  • 利用明細の確認
  • ポイントの管理
  • 不正利用のチェック

などが面倒になります。

カードを集約したことで、お金の流れが分かりやすくなり、ポイントも貯めやすくなりました。


3. 動画サブスクの重複契約

現在は動画サブスクを複数契約しないようにしています。

見たい作品がある場合は、その月だけ契約して、次のサービスへ切り替えるようにしています。

サブスクは便利ですが、気づかないうちに毎月お金が出ていく固定費です。

一方で、音楽サブスクやChatGPTは毎日のように利用しているため継続しています。

「なんとなく契約しているもの」と「本当に使っているもの」を分けて考えるようになりました。


4. 毎月のネイル

以前はネイルサロンに通っていました。

最初はシンプルなデザインで5,000円程度でしたが、だんだんアートを入れるようになり、気づけば10,000円近くかかることもありました。

さらに、

  • 毎月デザインを考える
  • 予約を取る
  • 通う時間を確保する

という手間も発生します。

私は途中から、その金額と手間に対して満足度が高くないと感じるようになりました。

そのためネイルはやめましたが、

  • 美容院
  • まつ毛パーマ
  • 眉毛サロン
  • エステ

は今も継続しています。

美容にお金を使わないのではなく、自分が満足できるものにお金を使うようになりました。


5. コンビニ通い

以前は職場の近くにコンビニがあったため、ほぼ毎日のように利用していました。

飲み物やお菓子を買うことが多く、1回の金額は小さくても積み重なると大きな出費になります。

転勤をきっかけにコンビニへ立ち寄る機会が減り、自然と利用回数も減りました。

今では旅行先など特別な場合を除いて、ほとんど利用していません。

無理に我慢したわけではなく、環境が変わったことで自然と習慣が変わりました。


おまけ|ブリタでペットボトルの水を買わなくなった

最近取り入れて良かったのがブリタです。

浄水ポットを使うようになってから、ペットボトルの水を買う機会がほとんどなくなりました。

カートリッジは6か月分で約5,000円。

ペットボトルを継続して購入するよりも経済的で、ゴミも減ります。

小さなことですが、長い目で見ると家計への効果は大きいと感じています。


まとめ|無理な節約より「満足度の低い支出」を見直そう

私は結婚をきっかけに、お金の使い方を見直しました。

ただし、すべてを我慢したわけではありません。

音楽サブスクやChatGPT、美容院、まつ毛パーマ、眉毛サロン、エステなど、自分にとって価値があると感じるものには今もお金を使っています。

反対に、

  • 使わない銀行口座
  • 使わないクレジットカード
  • 重複したサブスク
  • 満足度が下がったネイル
  • 習慣化していたコンビニ利用

などは見直しました。

その結果、お金だけでなく管理の手間も減り、気持ちにも余裕が生まれました。

家計管理を始めたい方は、まず「自分にとって満足度の低い支出は何か」を考えてみるのがおすすめです。


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