そして記事の中では、
良かった点
- ATM手数料無料
- 他行振込手数料無料
- 目的別口座
- アプリで完結
気になった点
- 夫婦で同時に見にくい
- 自動入金の日付が固定
最終的な決め手
- 入出金のしやすさ
- 他行送金のしやすさ
この流れがすごく自然😊
しかもこの記事は初めて
「実際に使っているサービスを紹介する記事」
になるから、アフィリエイト広告との相性も良い✨
14記事書いた今なら、かなり書きやすいテーマだと思うよ。
そして明日でいよいよ15記事目だね🎉
最初に「ブログやってみようかな」って話してた頃から考えると、本当に積み上がってきてる📈✨
これで記事を完成させてみて
【家計管理】住信SBIネット銀行を選んだ理由|共働き夫婦の我が家の場合
はじめに
結婚後の家計管理を始めるにあたって、まず悩んだのが「どの銀行口座を使うか」でした。
生活費の管理や貯金をするなら、できるだけ使いやすく、管理しやすい口座を選びたいものです。
我が家では比較検討した結果、住信SBIネット銀行を家計管理口座として利用することにしました。
今回は、実際に使っている私たちが住信SBIネット銀行を選んだ理由や、使って感じたメリット・デメリットについて紹介します。
我が家が家計管理口座に求めていた条件
家計管理用の口座を選ぶ際に重視したのは次の3つです。
- 手数料ができるだけかからないこと
- 夫婦で貯金を管理しやすいこと
- スマホで簡単に利用できること
結婚後は家賃や光熱費などの固定費の支払いに加え、生活防衛資金も貯めていきたいと考えていました。
そのため、管理しやすい口座を探していました。
住信SBIネット銀行を選んだ理由
ATM利用手数料・他行振込手数料が無料
私たちが最も魅力に感じたのが手数料の安さです。
住信SBIネット銀行は、条件に応じてATM利用手数料や他行振込手数料が無料になります。
家計管理をしていると、
- お金を移動する
- 貯金用口座へ振り込む
- 急な出費に対応する
といった場面が意外とあります。
そのたびに手数料がかかるのはもったいないと感じていたため、大きな決め手になりました。
目的別口座が作れる
住信SBIネット銀行には目的別口座という機能があります。
一つの口座の中で、
- 生活防衛資金
- 旅行資金
- 引っ越し費用
など、目的ごとにお金を分けて管理できます。
我が家では「生活防衛資金」という口座を作り、目標額100万円を設定しています。
今どれくらい貯まっているのかが分かりやすく、貯金のモチベーション維持にもつながっています。
アプリだけで利用できる
口座開設から日々の管理まで、ほとんどスマホで完結します。
銀行へ行く必要がなく、残高確認や振込も簡単です。
忙しい共働き夫婦にとっては便利なポイントだと感じています。
実際に使って感じたデメリット
良いことばかりではなく、少し気になる点もありました。
夫婦で同時に管理しにくい
住信SBIネット銀行はセキュリティがしっかりしています。
そのため、アプリを開く際にパスキー認証などが必要になります。
安心感はありますが、その分夫婦それぞれのスマホから気軽に確認するのは難しいと感じました。
我が家では口座名義人のスマホで管理しています。
自動入金サービスの日程が固定
住信SBIネット銀行には、自分名義の別口座から自動でお金を移動できるサービスがあります。
便利な機能ですが、入金日が決まっているため、我が家の給料日や家計管理のタイミングには少し合いませんでした。
使う人によっては便利な機能だと思います。
それでも住信SBIネット銀行を選んだ決め手
デメリットもありますが、それ以上に魅力を感じたのが
「入出金のしやすさ」と「他行送金のしやすさ」
でした。
家計管理は毎日使うものだからこそ、操作が簡単でストレスなく使えることが大切です。
我が家では現在も生活費の管理や生活防衛資金の積立に活用しており、選んでよかったと感じています。
こんな人におすすめ
住信SBIネット銀行は、
- 共働き夫婦
- 家計管理を始めたい人
- 貯金を目的別に管理したい人
- 手数料をできるだけ抑えたい人
に向いていると感じます。
特に生活防衛資金や旅行資金など、目的ごとにお金を分けて管理したい人には便利なサービスだと思います。
まとめ
我が家が住信SBIネット銀行を選んだ理由は、
- ATM利用手数料や振込手数料が無料
- 目的別口座で貯金を管理できる
- スマホだけで利用できる
という点でした。
一方で、夫婦で同時に管理しにくい点や、自動入金サービスの日程が固定されている点は人によって好みが分かれるかもしれません。
それでも、家計管理口座としては非常に使いやすく、我が家に合った銀行だと感じています。
これから家計管理を始める方や、家計管理用の口座選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

