【共働き夫婦の実例】結婚後に実際にやった家計管理4選|生活防衛資金の貯め方も紹介

お金
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はじめに

結婚すると、「家計はどう管理する?」「お財布は一緒にする?別にする?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

私自身も結婚を機に家計管理の方法を見直しました。

我が家は共働き夫婦ですが、生活費は共同で管理しながらも、NISAや保険、奨学金、趣味のお金はそれぞれが管理するスタイルを選びました。

今回は、実際に私たちが結婚後に行った家計管理について紹介します。

これから結婚を控えている方や、新婚生活をスタートしたばかりの方の参考になれば嬉しいです。


わが家の家計管理ルール

まず最初に決めたのが、お金の管理方法です。

私はお財布を一緒にする家庭で育ったこともあり、夫婦のお金もある程度まとめて管理したいと考えていました。

一方で、独身時代から続けている資産形成や支払いもあります。

そこで我が家では、

  • 家賃や光熱費などの生活費は共同管理
  • NISAは各自で管理
  • 保険は各自で管理
  • 奨学金の返済は各自で管理
  • 趣味や個人的な買い物は各自で管理

というルールに落ち着きました。

すべてを一緒にするのではなく、共通のお金と個人のお金を分けることで、お互いに無理なく続けられる仕組みを作っています。


① 家計管理用に住信SBIネット銀行を開設した

結婚後にまず行ったのが、家計管理専用の口座作りです。

私たちは夫名義で住信SBIネット銀行の口座を開設しました。

選んだ理由は以下の通りです。

  • アプリだけで口座開設できる
  • ATM利用手数料がアプリで何度でも無料
  • 他行振込手数料ランクによっては最大20回無料
  • 目的別口座が作れる

特に魅力的だったのが「目的別口座」です。

一つの口座の中でお金を目的ごとに分けて管理できるため、貯金の見える化がしやすくなります。

家計管理を始めるなら、まずは管理しやすい口座を作ることが大切だと感じました。


② 生活防衛資金の目標額を夫婦で話し合った

結婚後に意外と大切だと感じたのが、生活防衛資金について話し合うことです。

生活防衛資金とは、病気やケガ、転職、予想外の出費などに備えて準備しておくお金のことです。

私たちはまず、

「どのくらいの金額を生活防衛資金として持っておきたいか」

を夫婦で話し合いました。

そして住信SBIネット銀行の目的別口座機能を使い、「生活防衛資金」という専用口座を作成。

目標金額も設定できるため、

  • 今いくら貯まっているのか
  • 目標まであとどれくらいなのか

が分かりやすくなりました。

現在は毎月それぞれが無理のない範囲でお金を入れながら、目標達成に向けて貯めています。

夫婦で同じ目標に向かって貯金できるので、モチベーション維持にもつながっています。


③ 固定費の引き落とし先をできるだけまとめた

次に行ったのが固定費の整理です。

我が家では、

  • 家賃
  • 光熱費
  • 駐車場代

などの固定費を、できるだけ私が管理できる口座から引き落とされるように変更しました。

結婚前はそれぞれ別々の口座から支払っていたため、お金の流れが分かりにくい状態でした。

引き落とし先をまとめたことで、

  • 家計の全体像が把握しやすい
  • 残高確認が簡単になる
  • 管理の手間が減る

というメリットを感じています。


④ 完璧を目指さない家計管理にした

家計管理というと、細かく管理しなければならないイメージがあります。

しかし我が家は、あえて細かく管理しすぎない方法を選びました。

生活費を支払ったあとに余ったお金は、それぞれが貯蓄に回すスタイルです。

共働き夫婦は働き方や収入が変化することもあります。

だからこそ、長く続けられることを優先しました。

家計管理で大切なのは、完璧なルールを作ることではなく、夫婦がストレスなく続けられる仕組みを作ることだと思っています。


まとめ

結婚後の家計管理に正解はありません。

我が家では、

  • 家計管理用の口座を作る
  • 生活防衛資金の目標額を決める
  • 固定費の引き落とし先をまとめる
  • 個人のお金は各自で管理する

という方法に落ち着きました。

家計管理は一度決めたら終わりではなく、ライフスタイルに合わせて見直していくものです。

これから結婚する方や、新婚生活を始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。


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