学生の頃から韓国旅行が大好きで、これまで10回以上渡韓しています。
初めて韓国へ行った頃は、「限られた時間でできるだけたくさん楽しみたい!」という気持ちが強く、買い物や観光の予定をぎっしり詰め込んでいました。
でも何度も韓国へ行くようになって、旅の楽しみ方が少しずつ変わりました。
今回は、私が韓国旅行で「やめたこと」を5つご紹介します。
韓国旅行が好きな方や、これからリピーターになりたい方の参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- 韓国旅行に慣れて変わった旅のスタイル
- 私が韓国旅行でやめたこと5選
- 韓国旅行をもっと楽しむための考え方
- リピーターだから感じた韓国旅行の魅力
① やたらと買い物をしなくなった
学生の頃は、韓国へ行くたびにたくさん買い物をしていました。
「せっかく韓国に来たから!」
そんな気持ちで、お土産やコスメ、お菓子などを大量に買っていたこともあります。
でも今は、本当に欲しいものだけを買うようになりました。
以前に比べて円安になり、「韓国だから何でも安い」という時代ではなくなっています。
だからこそ、
- 韓国でしか買えないもの
- 前から欲しかったもの
だけを選ぶようにしています。
勢いで買うことがなくなり、帰国してから後悔することもほとんどなくなりました。
② 硬貨を無理に使い切らなくなった
以前は帰国前になると、コンビニでお菓子や飲み物を買って、小銭を使い切ろうとしていました。
でも今は、そんなことはしていません。
日本の空港には、余った外貨を交通系ICカードへチャージできる機械があります。
私は韓国ウォンの硬貨をそこへ入れて帰ります。
最後に無理やり買い物をする必要もなく、帰国日もゆっくり過ごせるようになりました。
③ 安すぎるホテルには泊まらなくなった
学生の頃は、宿泊費を少しでも安くしたくてホステルのような宿に泊まることもありました。
もちろん、それも楽しい思い出です。
でも今は、多少お金がかかっても快適なホテルを選ぶようになりました。
旅行中は意外とホテルで過ごす時間も長いです。
しっかり休めるホテルに泊まることで、旅行全体の満足度が大きく変わると感じています。
旅行の質(QOL)を上げるためにも、ホテル選びには少しお金をかけるようになりました。
④ 予定を詰め込みすぎなくなった
初めて韓国へ行った頃は、
「あのお店も行きたい!」
「このカフェも行きたい!」
と予定をぎっしり詰め込んでいました。
でも今は、ゆっくり旅行を楽しむことを大切にしています。
予定を詰め込みすぎると疲れてしまいますし、旅先で体調を崩してしまうこともあります。
何度も韓国へ行っているからこそ、
「今回はここだけ楽しもう。」
「また次に来ればいい。」
と思えるようになりました。
その方が、一つひとつのお店や街をゆっくり楽しめるようになった気がします。
⑤ 明洞ばかり行かなくなった
学生の頃は、韓国旅行といえば毎回明洞へ行っていました。
でも今は、ほとんど行かなくなりました。
もちろん便利な街ですが、
- 観光客が多い
- 価格が高め
- 人が多くて疲れやすい
と感じるようになったからです。
最近よく行くのは、**安国(アングク)・汝矣島(ヨイド)・江南(カンナム)**です。
安国は、ロンドンベーグルや景福宮があり、落ち着いた雰囲気が魅力です。
汝矣島には「ザ現代ソウル」があり、ショッピングを楽しむなら外せません。
江南方面もおしゃれなカフェやショップが多く、何度訪れても新しい発見があります。
何度も韓国へ行くようになると、自分のお気に入りの街が見つかるのも韓国旅行の楽しさだと思っています。
まとめ
私が韓国旅行でやめたことはこちらです。
- やたらと買い物をしない
- 硬貨を無理に使い切らない
- 安すぎるホテルには泊まらない
- 予定を詰め込みすぎない
- 明洞ばかり行かない
学生の頃は「できるだけたくさん回る旅行」を楽しんでいました。
でも今は、「ゆっくり楽しむ旅行」の方が自分には合っていると感じています。
旅のスタイルは、年齢や旅行経験によって少しずつ変わるものです。
韓国旅行に慣れてきた方は、いつもと違う街へ足を運んでみたり、予定に余裕を持たせたりするだけでも、新しい韓国の魅力に出会えるかもしれません。

