結婚生活が始まると、
「ケンカしない秘訣は?」
「仲良く暮らすコツってある?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
私たちも特別なことをしているわけではありませんが、毎日の生活の中で自然と大切にしていることがあります。
どれも小さなことですが、積み重ねることでお互いが気持ちよく過ごせていると感じています。
今回は、共働き夫婦の私たちが結婚生活で大切にしている5つのことをご紹介します。
この記事でわかること
- 共働き夫婦が仲良く暮らすために大切にしていること
- ケンカを減らすための考え方
- 私たち夫婦が自然に続けている習慣
- 結婚生活で意識していること
① お互いに干渉しすぎない
私たちが一番大切にしているのは、お互いに干渉しすぎないことです。
ただし、これは「無関心」とは違います。
誰とどこへ行くのか、何をするのかはお互いに共有しています。
でも、
「行かないで。」
「それはやめて。」
と相手の行動を制限することはありません。
私は友達と1週間韓国旅行へ行かせてもらったこともありますし、夫も友達と出かけます。
一人の時間も大切だからこそ、一緒に過ごす時間もより楽しく感じられると思っています。
② 生活に関わることは何でも相談する
家具や家電など、大きな買い物は必ず相談しています。
「これ買おうと思うんだけど、どう思う?」
そんな一言を大切にしています。
相談するのは許可をもらうためではありません。
一緒に暮らしている以上、お互いに関わることだからこそ、相手の意見も聞きたいと思っています。
二人で納得して決めることで、「勝手に決められた」という気持ちになることもありません。
③ 「ありがとう」は言葉にして伝える
どんなに小さなことでも、「ありがとう」は必ず言葉にしています。
料理は私が担当することが多いですが、
「今日もありがとう。」
と毎回言ってくれます。
夫がお皿を洗ってくれたときも、
「ありがとう。」
洗濯物を取り込んでくれたときも、
「ありがとう。」
言わなくても伝わると思わず、きちんと言葉にすることを大切にしています。
たった一言ですが、この積み重ねが夫婦関係にはとても大切だと感じています。
④ してほしいこと・やめてほしいことはため込まない
嫌なことを我慢し続けると、いつか爆発してしまいます。
だから私たちは、
「してほしいこと」
「やめてほしいこと」
はその都度伝えるようにしています。
どちらかというと、言うのは私の方が多いです(笑)
でも、真剣に怒るのではなく、少しコミカルに伝えるようにしています。
その方がお互いに受け入れやすく、重たい空気にもなりません。
同じ内容でも、伝え方ひとつで受け取り方は大きく変わると思っています。
⑤ なるべくご飯は一緒に食べる
私たちは、なるべくご飯を一緒に食べるようにしています。
仕事で時間が合わない日もありますが、合わせられる日はできるだけ一緒に食卓を囲みます。
ご飯を食べながら、
「今日こんなことがあったよ。」
と何気ない会話をする時間は、とても大切です。
実は④で書いた「してほしいこと」や「やめてほしいこと」も、ご飯を食べながら自然に話せることが多いです。
夫婦だからこそ、毎日少しでも会話をする時間は大切にしたいと思っています。
まとめ
私たち夫婦が結婚生活で大切にしていることはこちらです。
- お互いに干渉しすぎない
- 生活に関わることは何でも相談する
- 「ありがとう」は言葉にして伝える
- してほしいこと・やめてほしいことはため込まない
- なるべくご飯は一緒に食べる
どれも特別なルールではありません。
でも、小さな積み重ねが毎日の暮らしを心地よくしてくれていると感じています。
夫婦によって心地いい距離感やルールはそれぞれ違います。
だからこそ、相手に合わせることよりも、二人にとって心地いい関係を一緒につくっていくことが大切なのではないでしょうか。
私たちもこれから先、生活環境が変わればルールも変わっていくと思います。
それでも、お互いを思いやる気持ちだけは、これからもずっと大切にしていきたいです。
