ヨーグルトを食べるタイミングで効果は変わる?
ダイエットや健康のためにヨーグルトを食べている人は多いと思います。
私もグリークヨーグルトにハマったことをきっかけに、毎日ヨーグルトを食べるようになりました。
でも最初は、
- 朝に食べるのがいいの?
- 夜の方が効果的?
- おやつ代わりでも大丈夫?
と疑問だらけでした。
今回は実際に私が続けてみて感じた「ヨーグルトを食べるベストなタイミング」について紹介します。
朝にヨーグルトを食べるメリット
朝のヨーグルトは忙しい人にもおすすめです。
朝ヨーグルトのメリット
- 手軽にたんぱく質が摂れる
- 腸を動かすきっかけになる
- 朝食の満足感がアップする
- お菓子や間食を減らしやすい
特にグリークヨーグルトは高たんぱくなので、朝食にプラスすると満腹感が続きやすいと感じました。
ただし空腹時にヨーグルトだけだと物足りないこともあるため、果物やオートミールと組み合わせるのがおすすめです。
夜にヨーグルトを食べるメリット
夜にヨーグルトを食べる人も多いですよね。
夜ヨーグルトのメリット
- 夜のお菓子を防げる
- たんぱく質補給になる
- 翌朝のお腹の調子が整いやすい
私は仕事から帰宅して夕食までの間にヨーグルトを食べることが多いです。
以前はお菓子を食べてしまうことがありましたが、ヨーグルトを食べるようになってから自然とお菓子の量が減りました。
私が1番おすすめするタイミング
実際に続けてみて感じるのは、
「お菓子を食べたくなる時間帯に食べる」
のが1番続きやすいということです。
私の場合は、
- 朝
- 仕事から帰宅後
- 夕食前
このタイミングで食べることが多いです。
ヨーグルトを食べることで空腹感が落ち着き、余計なお菓子を食べなくなりました。
ヨーグルトと相性の良い食材
さらに満足感を高めたい場合は次の食材がおすすめです。
キウイ
- 食物繊維が豊富
- ビタミンCが摂れる
- ヨーグルトとの相性抜群
シナモン
- 香りが良く満足感アップ
- 少量でも風味が変わる
※シナモンは摂りすぎると体に負担をかける場合があるため、適量を心がけましょう。
まとめ
ヨーグルトを食べるベストなタイミングは人それぞれですが、私が続けてみて感じたのは、
「お菓子を食べたくなる時間に置き換える」のが最も続けやすい
ということでした。
私自身、グリークヨーグルトを取り入れてから間食のお菓子が減り、食生活を見直すきっかけになっています。
まずは朝でも夜でも、自分が続けやすいタイミングから始めてみてはいかがでしょうか。

