【実体験】30歳になってやめた美容習慣5選|肌と体のために見直したこと

美容
記事内に広告が含まれています。

30歳になってから、美容に対する考え方が少しずつ変わってきました。

以前は新しいスキンケアを試したり、気になるコスメを買ったりすることが美容だと思っていました。

でも今は、何かを増やすことよりも、

自分に合わない習慣をやめること

も大切だと感じています。

今回は、肌や体のために私がやめた美容習慣を5つ紹介します。

すべてを一度に変えたわけではありませんが、少しずつ見直したことで、今の自分に合う美容習慣が分かってきました。


この記事でわかること

  • 30歳になってやめた美容習慣
  • 肌や体のために見直したこと
  • 無理なく続けている美容習慣
  • 美容に対する考え方の変化

① お菓子をたくさん食べることをやめた

以前の私は、甘いものが大好きでした。

仕事のお昼休憩にはコーヒーとお菓子、帰宅後も空腹になると甘いものを食べる生活。

チョコレートを一箱食べたり、小さなアイスを一度に2〜3本食べたりすることもありました。

でも、糖分の摂りすぎは健康だけでなく、肌の糖化につながる可能性もあると知り、少しずつお菓子を減らすようになりました。

今は、お菓子を食べたくなったときに、

  • グリークヨーグルト
  • パルテノ
  • キウイ
  • はちみつ
  • セイロンシナモン

などを取り入れています。

完全にお菓子を禁止しているわけではありません。

ただ、以前のように毎日たくさん食べることはなくなりました。

肌のためだけでなく、健康のためにも、これから続けたい習慣です。


② スキンケア商品を次々に試すことをやめた

以前は、韓国コスメやデパコスなど、いろいろなスキンケア商品を試していました。

新しい商品を見つけると、

「こっちの方が肌にいいかも」

「もっと自分に合うものがあるかも」

と思い、化粧水や乳液を変えることも多かったです。

でも、いろいろ使った結果、私の肌にはSK-IIが一番合っていると感じました。

自分に合うものが分かった今は、必要以上に冒険しなくなりました。

もちろん、新しい商品を試す楽しさもあります。

ただ、乾燥肌の私はスキンケアを頻繁に変えるより、肌の調子が安定するものを長く使う方が合っていました。

流行っているかどうかよりも、

自分の肌が快適かどうか

を優先するようになりました。


③ 片足重心で立つことと足を組むことをやめた

美容というと顔や肌を思い浮かべますが、姿勢や体のラインも大切だと感じています。

私は昔から、立っているときに片方の足へ重心をかける癖がありました。

座るときも、無意識に足を組んでいました。

マシンピラティスを始めて自分の体の使い方を知るようになり、こうした癖が体のバランスに影響しているかもしれないと気づきました。

特に外ももの張りは、今でも大きなコンプレックスです。

この習慣をやめたからといって、すぐに体のラインが変わるわけではありません。

それでも、片足重心になっていないか、足を組んでいないかを意識するようになりました。

ピラティスの時間だけ頑張るのではなく、普段の立ち方や座り方も大切にしたいと思っています。


④ お茶だけを飲み続けることをやめた

以前の私は、水よりもお茶を飲むことが多い生活でした。

水があまり得意ではなく、飲み物といえばほとんどお茶。

今もお茶は飲みますが、水分補給の中心は水に変わりました。

お茶の種類によってはカフェインが含まれていますし、歯の着色も気になるようになったからです。

現在はブリタの水を飲むことが多く、水そのもののおいしさにも慣れてきました。

お茶を完全にやめたわけではありません。

食事のときや飲みたいときには楽しみながら、普段の水分補給では水も意識して飲むようにしています。


⑤ タオルで顔を拭くことをやめた

洗顔後に、普通のタオルで顔を拭くこともやめました。

以前は、手や体を拭くタオルと同じように、洗顔後もタオルを使っていました。

でも、肌への摩擦やタオルの衛生面が気になるようになり、現在は使い捨てのフェイスタオルを使っています。

顔を強くこするのではなく、使い捨てタオルを優しく押し当てて水分を取るようにしています。

毎回新しいものを使えるので、清潔に保ちやすいところも気に入っています。

小さな変化ですが、毎日続けることだからこそ、できるだけ肌に負担をかけない方法を選びたいと思っています。


やめる美容も大切だと感じた

以前は、美容のために何か新しいものを買ったり、習慣を増やしたりすることが多かったです。

でも30歳になった今は、

  • 食べすぎていたものを減らす
  • 合わないスキンケア探しをやめる
  • 姿勢を崩す癖を見直す
  • 飲み物の選び方を変える
  • 肌への摩擦を減らす

など、やめることも美容につながると感じています。

お金をかけなくても、普段の習慣を少し見直すだけでできることはたくさんあります。


まとめ

私が30歳になってやめた美容習慣はこちらです。

  • お菓子をたくさん食べること
  • スキンケア商品を次々に試すこと
  • 片足重心で立つことと足を組むこと
  • お茶だけを飲み続けること
  • タオルで顔を拭くこと

どれも、特別に難しいことではありません。

全部を一度に変えたわけではなく、自分が気になったことから少しずつ見直してきました。

美容は何かを増やすことだけではなく、

自分に必要のない習慣をやめること

も大切だと思っています。

これからも無理なく続けられる方法で、肌や体を整えていきたいです。


あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました