生活防衛資金はいくら必要?共働き夫婦の我が家が100万円を目標にした理由

お金
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はじめに

結婚すると、お金について考える機会が増えますよね。

我が家も結婚後の家計管理について話し合う中で、「まずは生活防衛資金を貯めよう」という結論になりました。

生活防衛資金は、病気やケガ、転職など予想外の出来事が起きたときに生活を守るためのお金です。

今回は、共働き夫婦の我が家が生活防衛資金の目標額を100万円にした理由や、実際の貯め方について紹介します。


生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、万が一の事態に備えて準備しておくお金のことです。

例えば、

  • 病気やケガで働けなくなった
  • 急な転職が必要になった
  • 家電が故障した
  • 車の修理費が発生した

など、予想していなかった出費に対応するためのお金です。

投資や資産形成も大切ですが、まずは安心して生活できる土台作りが重要だと考えています。


我が家が生活防衛資金を貯めようと思った理由

結婚してから家計管理について話し合う中で、

「もしどちらかが働けなくなったら?」

という話題になりました。

共働きとはいえ、どちらかの収入が減ると家計への影響は小さくありません。

また、結婚すると自分一人ではなく、夫婦二人の生活を守る必要があります。

だからこそ、まずは生活防衛資金を準備しようと考えました。


我が家の目標額は100万円

生活防衛資金について調べると、「生活費の3〜6か月分が目安」とよく言われています。

そこで我が家も毎月の生活費を計算してみました。

すると、100万円がちょうど約3か月分の生活費にあたることが分かりました。

もちろん家庭によって必要な金額は異なります。

しかし私たちは、

「まずは100万円を目標にしよう」

という結論になりました。

目標額が決まることで、夫婦で同じ方向を向いて貯金できるようになったと感じています。


住信SBIネット銀行の目的別口座を活用

生活防衛資金の管理には、住信SBIネット銀行の目的別口座を利用しています。

目的別口座とは、一つの銀行口座の中で用途ごとにお金を分けて管理できる機能です。

我が家では、

「生活防衛資金」

という名前の口座を作りました。

さらに目標金額も設定しています。

そのため、

  • 今いくら貯まっているのか
  • 目標まであとどれくらいなのか

が一目で分かります。

以前は漠然と貯金していましたが、目的を明確にしたことでモチベーションも維持しやすくなりました。


我が家の貯め方

我が家では、毎月決まった金額を設定しているわけではありません。

生活費を支払ったあと、それぞれが無理のない範囲でお金を入金しています。

また、

  • NISA
  • 保険
  • 奨学金
  • 趣味のお金

については、それぞれが個別で管理しています。

生活費と生活防衛資金は夫婦で管理し、それ以外は各自で管理するスタイルです。

すべてを一緒にしないことで、お互いにストレスなく続けられています。


生活防衛資金を作って感じたメリット

お金に対する不安が減った

まだ目標額には到達していませんが、「もしものためのお金」があると思うだけで安心感があります。

夫婦でお金の話をする機会が増えた

目標額を決めるために話し合ったことで、将来のお金について考えるきっかけになりました。

貯金の目的が明確になった

ただ貯金するよりも、「生活防衛資金」という名前を付けることで、何のためのお金なのかが分かりやすくなりました。


まとめ

生活防衛資金に正解の金額はありません。

大切なのは、自分たちの生活費を把握し、夫婦で納得できる目標額を決めることだと思います。

我が家では、

  • 生活費の約3か月分にあたる100万円を目標に設定
  • 住信SBIネット銀行の目的別口座で管理
  • 夫婦それぞれが無理のない範囲で積み立て

という方法で進めています。

これから結婚する方や、新婚生活を始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。


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