グリークヨーグルトを1か月続けて感じた5つの変化|お菓子好きだった私の場合

生活
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私は昔から甘いものが大好きでした。

昼食後には必ずお菓子を食べて、仕事から帰ってきても甘いものを食べる生活。

きのこの山なら1箱、箱入りのアイスなら2〜3本食べてしまうこともありました。

「少しだけ食べる」ということが苦手で、一度食べ始めると止まらないタイプだったと思います。

そんな私が先月からグリークヨーグルト生活を始めました。

今回は、グリークヨーグルトとシナモンを1か月続けて感じた変化についてまとめてみます。

グリークヨーグルトを始めたきっかけ

もともとは、お菓子を食べる量を減らしたいと思ったことがきっかけでした。

スーパーで見つけたグリークヨーグルトを試してみたところ、想像以上に満足感がありました。

今では朝食や間食として取り入れています。

私の食べ方

朝は、

  • グリークヨーグルト
  • キウイ
  • セイロンシナモン

を一緒に食べています。

また、夜ご飯前や夜ご飯後に甘いものが欲しくなった時は、パルテノのプレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べています。

デザート感覚で食べられるので、お菓子の代わりとして満足しています。

変化① 甘いものへの執着が減った

一番大きな変化はこれです。

以前は甘いものを見ると「絶対食べたい!」という気持ちになっていました。

お菓子を食べた時の高揚感というか、脳が喜んでいる感覚があったように思います。

今でもお菓子は食べますが、以前ほど強く欲しいと思わなくなりました。

甘いものを完全にやめたわけではありませんが、自然と量が減ったのは大きな変化だと感じています。

変化② 少量で満足できるようになった

以前はきのこの山を1箱食べたり、アイスを何本も食べたりしていました。

今は個包装のお菓子を1つ食べるだけで満足できることが増えました。

以前よりも「もっと食べたい」という気持ちが少なくなった気がします。

変化③ むくみが減った気がする

数字で測ったわけではありませんが、以前より体がスッキリしたように感じています。

特に朝起きた時のむくみが少し減った気がします。

もちろんヨーグルトだけの効果とは言い切れませんが、お菓子を食べる量が減ったことも関係しているのかもしれません。

変化④ 朝食の習慣が整った

朝にグリークヨーグルトとキウイを食べることが習慣になりました。

忙しい朝でも食べやすく、準備も簡単です。

以前より朝食を意識するようになったことも良い変化だと思っています。

変化⑤ 体重や太もものサイズはまだ大きく変わらない

良い変化は感じていますが、体重や太もものサイズに大きな変化はまだありません。

私は太ももが気になっていますが、1か月で劇的に細くなるわけではないと感じています。

ただ、お菓子を食べる量が減ったことや生活習慣が改善したことを考えると、今後も続けてみたいと思っています。

デメリットもある

正直なデメリットは価格です。

グリークヨーグルトは普通のヨーグルトより高めです。

継続するとなると、それなりにお金がかかります。

また、今は美味しく食べていますが、今後飽きないか少し心配しています。

トッピングを変えたりしながら、無理なく続けていきたいと思っています。

まとめ

グリークヨーグルトとシナモンを1か月続けて感じた一番の変化は、甘いものへの執着が減ったことです。

以前はお菓子をたくさん食べていましたが、今では少量でも満足できるようになりました。

体重や体型に大きな変化はありませんが、

  • 甘いものを食べる量が減った
  • むくみが減った気がする
  • 朝食習慣が整った

という変化は感じています。

これからも無理なく続けながら、体や食生活の変化を見ていきたいと思います。


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