この記事でわかること
- 30歳になってお金の使い方が変わったこと
- 私がお金をかけるようになったもの5選
- 「安い」より「価値」を選ぶようになった理由
① 運動(ピラティス)
20代の頃は、
「時間があるし、自分で運動すればいい。」
と思っていました。
でも私は、お金を払わないと運動できないタイプです(笑)
朝ランニングをしようと思っても続きません。
だから今は、ピラティスにお金をかけています。
好きな運動だから続けられますし、姿勢や体のラインも少しずつ変わってきました。
健康はお金では買えません。
だからこそ、健康を維持するための運動にはお金をかけるようになりました。
② 少し高くても体に良さそうな食べ物
30歳になってからは、食べるものも少し意識するようになりました。
もちろん、
「全部オーガニックじゃないと嫌!」
というわけではありません。
でも、
- お肉は外国産より国産
- ヨーグルトは少し高くてもグリークヨーグルト
というように、自分が毎日口にするものには少しだけお金をかけています。
無理をするのではなく、自分が続けられる範囲で選ぶことを大切にしています。
③ サプリメント
20代の頃は、
「サプリって本当に必要なのかな?」
と思っていました。
でも今は、リポCを続けています。
年齢を重ねるにつれて、外側だけでなく体の内側から整えることも意識するようになりました。
スキンケアだけではなく、インナーケアも美容の一つだと感じています。
④ 自分以外の人にもお金を使うこと
30歳になって少し変わったのは、自分以外の人にもお金を使うようになったことです。
家族とご飯へ行ったり、夫が喜びそうなものを買ったり。
最近は、そういう時間も大切だと感じています。
今年の冬のボーナスでは、母にバッグをプレゼントしようかなと考えています。
昔は自分のことばかり考えていましたが、大切な人が喜んでくれることにも価値を感じるようになりました。
⑤ 家賃
家賃は毎月かかる大きな出費です。
もちろん無理はできません。
でも私は、自分の人生の満足度を考えて納得できる家に住ぶことを選びました。
家で過ごす時間はとても長いです。
だからこそ、毎日「この家にしてよかった」と思えることを大切にしています。
これ以上家賃を上げるつもりはありませんが、今の家には満足しています。
まとめ
30歳になって、お金をかけるようになったものはこちらです。
- 運動(ピラティス)
- 少し高くても体に良さそうな食べ物
- サプリメント
- 自分以外の人のために使うお金
- 家賃
20代の頃は「できるだけ安く」が基準でした。
でも30歳になった今は、「自分にとって価値があるか」を基準に考えるようになりました。
すべてにお金をかけることはできません。
だからこそ、本当に大切だと思うものには惜しまず、それ以外は無理をしない。
そんなメリハリのあるお金の使い方が、今の自分には合っていると感じています。

